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【2020年版】バイクの配送料金が安いおすすめはここ!格安で配送するためのコツ

バイク 配送 おすすめ

目次

1.バイクの配送料で安いのはここ!

バイク 配送 安い 最大手3社の中では、平均的に安い傾向にあるのはRedline(レッドライン)です!格安と謳っている事もあり、平均的には安い傾向にあります。ですが
下の相場表にあるように車種、時期によっては他社の方が安い場合もあるんですね。

バイクの配送料は「時期、隙間空き、車体サイズ」で万単位変わる

バイクの配送料は「時期、トラックの空き、車体サイズ」で何万円単位で変わったりもします。
よくある、値段が通常価格と変わった事例をご紹介します!

【ケースその1】引っ越しシーズンは、料金は割高設定

2~4月は引っ越しの為に利用数が急増するために、配送料金は最大で30%上昇します!
業者さんによっては一律、数千円上昇することもあります。
その時期は避けるか、どうしてもの場合は輸送会社に問い合わせて見積もりを出してもらう事が賢明です。

【ケースその2】業者はトラックに満載状態で運びたいので、条件次第で格安にすることも

バイクの配送において、業者側からしたら、少しでもトラックの荷台に空きが出る事は好ましくありません。
満載状態の方が、利益は上がります。
なので、少し隙間が出る時に、時期と行先が合致したお客さんは大変ありがたいので、安くしてくれる事があるんです!

【ケースその3】同じ排気量でも大きいバイクは輸送会社によって値段が大きく変わる

これは良くあることで、同じ250ccのバイクでもビッグスクーターやアメリカンは値段が倍になったりもします・・・ ビッグスクーターやアメリカン一台で、1.5台分程は取ってしまい、効率が悪くなってしまうので注意点です。

バイクの配送料金を格安にするためのコツ

【その1】外せるパーツは全て外すと安くなる!

各社、バイクのサイズには敏感で、少しでも大きいと料金が追加になったりします。
元の車体サイズから大きくなる改造、付属品は要注意です。
 
取り外しておくと良いパーツは

・バック類すべて
・リアボックス
・リアキャリア
・パニアケース
・サイドキャリア
・シーシーバー
・スマホホルダー
・エンジンスライダー

 
の以上です。詳しくは各配送業者に問い合わせてみるのも良いですね。

【その2】時期は余裕を持って、日数指定しない方が得になる

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、余裕を持って配送を頼んだ方が、安く済みやすいです。
理想としては1か月程は日数に余裕も持っていると条件が良くなりやすいです。
 
そして、見積もりを出すときに余り日時や時間、日数を指定しすぎない方が安く済む事もあります。
何故かと言うと既に説明しましたが、業者はトラックの荷台の隙間を出したくないので、時期を指定しないお客さんは大変ありがたいので、安くなる可能性が高くなります。

【その3】走れるバイクはデポを上手く活用する

デポ止めというバイクの配送方法があります。
デポとは全国にある物流拠点の事で、トラックはそこにバイクを一度置きます。
デポ止めとは「近くのデポにバイクを持ち込んで、配送先のデポでバイクを受取る」という事です。
価格はドアtoドアと呼ばれる、通常の配送よりも半分以下の価格になる事もあります。
もしナンバーを取れていないなら、自走は不可能ですが、ツーリング目的等であれば自走も検討に入れて、デポ止めを活用してみるのもおススメです。

【その4】複数の配送会社に見積もりを出してもらう

確実に最安値を見つけるには、複数の配送業者に見積もりを出して貰うのが一番です! バイク配送の料金は日々変化するものです。なので、以前値段が安かった会社が今回も安いとは限りません。 なるべく格安にバイクを配送するためには、見積もりを見比べる必要があります。 以下のボタンから、無料で複数のバイク配送の見積もりを出してもらうことが可能なので是非利用してみてください!

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2.各大手バイク配送会社の全国相場を比較

ここでは東京からの相場を載せています。配送先として多い地域に絞って、排気量事に出しています。
 
「バイクの配送料金を格安にするためのコツ」で述べた様に、値段の変化も多いので
もし、もっと別の地域での検索をしたい方は下のバイク輸送ドットコムで相場検索するのもおススメです!

BAS(ビーエーエス)のバイク配送料金の相場(デポ止め)

※時期によって変動があります。あくまで参考です。

東京ー北海道 東京ー大阪 東京ー福岡 東京ー沖縄
50cc 50,000~60,000円 20,000~30,000円 20,000~35,000円 40,000~60,000円
125cc 50,000~60,000円 20,000~30,000円 20,000~35,000円 40,000~60,000円
250cc 50,000~60,000円 20,000~30,000円 20,000~35,000円 40,000~60,000円
400cc 50,000~60,000円 20,000~30,000円 20,000~35,000円 40,000~60,000円
750cc 50,000~60,000円 20,000~30,000円 20,000~35,000円 40,000~60,000円
750cc以上 50,000~60,000円 20,000~30,000円 20,000~35,000円 40,000~60,000円

こちらはデポ止めで計算したBASさんの料金相場です。他社と比べると高めな印象を受けますね。
これをドアtoドアにすると、もう少し高い料金になるので、なかなか厳しいですね。
 
BASさんの特徴としては

・バイク輸送において超大手 ・値段は比較的高いが口コミではかなり信頼性が高い ・デポが全国106箇所にあり、デポ止めでも良い人は安く済ませる事も可能

I-line(アイライン)のバイク配送料金の相場(ドアtoドア)

東京ー北海道 東京ー大阪 東京ー福岡 東京ー沖縄
50cc 60,000円前後 16,000円前後 30,000円前後 45,000円前後
125cc 60,000円前後 16,000円前後 30,000円前後 45,000円前後
250cc 80,000円前後 19,000円前後 34,000円前後 48,000円前後
400cc 80,000円前後 20,000円前後 34,000円前後 48,000円前後
750cc 90,000円前後 30,000円前後 34,000円前後 60,000円前後
750cc以上 100,000円前後 30,000円前後 34,000円前後 60,000円前後

こちらはドアtoドアで計算したアイラインの料金相場です。BASのデポ止め料金と比べてみるとアイラインは少々安いですね!
I-lineの特徴としては

・アイラインはバイク輸送において大手 ・値段もBASと比べると少し平均的に安め ・デポは埼玉と大阪にあり、デポ止めでも良い人は2万以下で安く済ませる事も可能

Redline(レッドライン)のバイク配送料金の相場(ドアtoドア)

東京ー北海道 東京ー大阪 東京ー福岡 東京ー沖縄
50cc 38,000~62,000円 14,500~18,000円 30,000円前後 25,000円前後
125cc 38,500~63,500円 31,000~35,750円 30,000円前後 25,000円前後
250cc 41,800~63,000円 18,000~30,000円 31,000~35,000円 25,000円前後
400cc 38,000~51,700円 19,800~30,000円 35,000円前後 34,000円前後
750cc 41,800~59,400円 19,250~21,600円 34,000円前後 データ無し
750cc以上 45,100~67,100円 24,640~35,200円 39,600~45,000円 データ無し

こちらはドアtoドアで計算したRedline(レッドライン)の料金相場です。BASのデポ止め料金、I-lineと比べてみても安い率が高いですね!
 
Redlineの特徴としては

・バイク輸送において大手
・値段も大手3社の中でも平均的に一番安い率が高い
・デポはI-lineと同じく埼玉と大阪にあり、デポ止めでも良い人は2万以下で安く済ませる事も可能
・2020年現在デポ止めであれば、キャンペーン価格で全ての排気量のバイクを¥10,000以下で運べる

という感じです。もっと詳しく知りたい!もっと最安値の会社は無いの?と思う方は バイク輸送比較ドットコムで無料見積もりを取るのが便利なので是非利用してみて下さい!

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バイクの配送に関して、絶対知っておくべき2つの用語

ドアtoドアとは

その名の通り、指定した引取り先から指定した納車先まで運んでくれるサービスです。家の目の前まで運んでくれるので大変便利ですが、その分だけ料金が高くなります。
日時の指定もデポ止めに比べて指定が難しくなることもあります。時期、タイミングによる料金変動も激しいです。

メリット

・家の目の前まで宅配便の様に運んでくれる
・自分で行う作業がデポ止めに比べて少ない

デメリット

・料金がデポ止めと比べて高い
・日時が指定出来ない場合もある

おススメの人

・車検や、ナンバーがついていないバイクを配送する人
・自分で運ぶ手段を持っていない人

デポ止め・デポ持ち込みとは

デポと呼ばれる、各バイク配送会社の拠点に持ち込み、納車の際にも、拠点にバイクを取りに行く事です。 
各バイク配送会社事に、デポの発送日と到着日が決まっている事が多いので日時は読み安いです。
時期、タイミングによる料金変動幅は少ないです。

メリット

・ドアtoドアに比べて料金は格安
・日程が組みやすい

デメリット

・デポまでは自分で行かなくてはならない
・デポにバイクをしばらく預けられるが、待機場所は野ざらしである事もある

おススメの人

・自分でバイクを運ぶ手段も持っている人
・絶対に安く済ませたい人
・ナンバーや車検も通っており、自走が可能な人

4.バイクを格安で配送するには無料見積もりは不可欠

以上はどうでしたでしょうか?バイクの配送にもいろいろな会社、配送方法があります。
なので、無料で見積もりを取るのが、格安配送の近道です。
実際に複数のバイク配送会社に見積もりを取れるサービスもあるので、是非見積もりを出してみましょう。

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